事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 赤穂市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,769人 | 現在処理区域内人口 | 2,598人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,371人 | 現在処理区域面積 | 76ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,357m³/日 | 下水管布設延長 | 34km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額9,918.0万円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 赤穂市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,769人 | 現在処理区域内人口 | 2,598人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,371人 | 現在処理区域面積 | 76ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,357m³/日 | 下水管布設延長 | 34km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.4億円
総額9,918.0万円
経営費用における企業債償還金額の割合が高いことや人口減少、節水による使用料収入の減収により、平成25年度以降、収益的収支比率が劣位に転じており、今後も現状に近い率にて推移すると見込まれる。企業債残高対事業規模比率については、平成12年度に事業が終了し企業債残高は減少しているものの、使用料収入の減収により劣位となっており、全国平均、類似団体と比較しても同様である。併せて、汚水処理原価が高くなったことにより経費回収率が低下し、経営の効率性を低下させている。
農業集落排水施設の改築・更新費や維持管理費を低減することを目的に、農業集落排水を公共下水道へ統廃合することを検討している。検討するにあたっては、全施設の健全度判定や施設の劣化状態を調査し、統廃合や施設更新の優先順位、必要コストの把握が急務となる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の赤穂市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。