事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 神戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 交通事業 | 業種名 | 自動車運送事業 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 在籍車両数(乗合) | 514両 | 営業路線 | 374.8km |
| 年間走行キロ(乗合) | 17,261千km | 年間輸送人員(乗合) | 66,879千人 |
| 乗車定員総数(乗合) | 36,013人 | 職員数 | 378人 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額105.6億円
総額105.9億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 神戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 交通事業 | 業種名 | 自動車運送事業 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 在籍車両数(乗合) | 514両 | 営業路線 | 374.8km |
| 年間走行キロ(乗合) | 17,261千km | 年間輸送人員(乗合) | 66,879千人 |
| 乗車定員総数(乗合) | 36,013人 | 職員数 | 378人 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額105.6億円
総額105.9億円
事業の状況については、④累積欠損金比率は0%であるが、過去に発行した企業債の償還のための資金を確保できていないことから、③流動比率は目標値及び公営企業平均値をいずれも下回っており、短期的な債務の支払能力が低いと考える。また、人口減少や少子高齢化等の影響に加え、西日本豪雨および台風の影響等により乗車人員が減少していることにより、①経常収支比率と②営業収支比率は100%を下回っている状態である。次に独立採算の状況については、⑥利用者1回当たり運行経費は経営改善等により引続き減少傾向にある。一方⑤利用者1回当たり他会計負担額、および⑦他会計負担比率はいずれもH30年度に増加しているものの、他公営企業平均値と比較すると2分の1~3分の2程度の水準にあることから、比較的独立採算制は高いと考える。最後に資産および負債の状況については、平成25年度よりバス車両の使用年限を12年から18年に延長した影響もあり、⑧企業債残高対料金収入比率は減少傾向にあるが、一方で⑨有形固定資産減価償却率は増加傾向にあり、今後のバス営業所の大規模改修やバス車両の更新に備える必要がある。
①走行キロあたり収入は、民間平均よりも多いものの、乗車人員の減少により前年度より減少している。③走行キロ当たり人件費は、営業所の管理委託を進めていることにより民間事業者平均よりも低くなっているが、②走行キロあたり運送原価は、民間事業者平均より高い水準にあり、人件費及び管理委託費を含む運行経費が民間事業者よりも高くなっている。④乗車効率は、乗車人員がH29年度と比較し年間約129万人減少した一方、年間走行キロや乗車定員は大きく変化していないことから、0.5%減少となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の神戸市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。