事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 神戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | D1 |
| 行政区域内人口 | 1,487,741人 | 現在処理区域内人口 | 15,140人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 15,127人 | 現在処理区域面積 | 139ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 177km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
特定環境保全公共下水道事業は、市街化調整区域に立地しており、処理経費を下水道使用料でまかなえていない状況にある。ただし、特定環境保全公共下水道事業は、公共下水道事業と一体で経営しており、下水道事業全体の収支は黒字である。
老朽化の状況について
法定耐用年数を経過した管渠はまだ存在しないため、管渠の更新は実施していない。一方で有形固定資産全体では老朽化が進んでいるため、今後の改築更新に備える必要がある。
全体総括
公共下水道事業を含めた下水道事業全体として、今後、人口減少による有収水量の減少等により、下水道使用料の減収が見込まれる一方で、老朽化した施設の改築更新費用が増加する見込みであるため、令和2年4月に使用料改定を行った。しかし、物価高騰等による影響で処理経費が増えていることから、今後の状況を注視していく必要がある。引き続き維持管理の効率化を進めると同時に、さらなる改築更新の平準化を図ることで、健全かつ効率的な経営を実施していく。さらなる改築更新の平準化を図ることで、健全かつ効率的な経営を実施していく。
経営状況
収支構造
総額3.1億円
総額4.1億円