兵庫県神戸市:特定環境保全公共下水道の経営状況(2017年度)
兵庫県神戸市が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2017年度)
経営の健全性・効率性について
特定環境保全公共下水道は、市街化調整区域の一部において公共下水道の整備を行ったものである。処理区域内人口が約15,000人であり、使用料収入が少なくなっているため、①や④については、費用や企業債残高に対する収益が少ない。
老朽化の状況について
①については、みなし償却制度の廃止により、減価償却費累計額が増加したことにより、大幅に増加している。また、類似団体より数値が高く、施設の老朽化が進んでいるため、今後の改築更新に備える必要がある。法定耐用年数を経過した管渠はまだ存在しないため、②や③の指標は0となっている。
全体総括
公共下水道を含めた下水道事業全体として、今後、下水道使用料収入が減少傾向にある一方で、老朽化した施設の改築更新に伴う費用が増加するため、経営と使用料制度のあり方について検討を進めていく。な水準について検討を進めていくとともに、今後予定している経営戦略の策定もふまえ、引き続き経営のより一層の効率化を図っていく。業を継続していくための中長期的な経営の基本計画平均値40,264,61541,593,36842,578,03445,645,830・電子カルテシステムを更新し業務改善と運用である「経営戦略」の策定に取り組む中で、収支状見直しを促進する。況を注視しながら、施設のあり方を検討していく。・患者が快適に過ごせる療養環境と職員にとって働きやすい職場環境を整えるための院内整備を実施する。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の神戸市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。