事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 神戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | D1 |
| 行政区域内人口 | 1,494,661人 | 現在処理区域内人口 | 15,210人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 15,195人 | 現在処理区域面積 | 139ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 177km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
特定環境保全公共下水道事業は、市街化調整区域に立地しており、減価償却費や日常の維持管理費用を使用量収入でまかなえていない状況にある。ただし、特定環境保全公共下水道事業は、公共下水道事業と一体で経営しており、下水道事業全体の収支は黒字である。
老朽化の状況について
法定耐用年数を経過した管渠はまだ存在しないため、管渠の更新は実施していない。一方で有形固定資産全体では老朽化が進んでいるため、今後の改築更新に備える必要がある。
全体総括
公共下水道事業を含めた下水道事業全体として、今後、下水道使用料収入が減少傾向にある一方で、老朽化した施設の改築更新費用が増加する見込みであるため、令和2年4月に使用料改定を進んでいる状況にある。今後、人口減少による有平均値71.1戸駅南を含む)と泡消火設備の更新による影響が長田駐車場の見直しと共に細田駐車場、新長田駅た。今年度の収益的収支比率は黒字であり、収益見られる。ただし、設備の老朽化が進んでいるこ収益は増加している。ただし、設備の老朽化が進行った。しかし、物価高騰等による影響で処理経収水量の減少等により、下水道使用料の減収が見大きい。現在、令和5,6年度で躯体改修工事を実前駐車場の管理手法のあり方を検討していく。の増加及び安定化を目指していく。とから、引き続き設備投資の見込み額は増加するんでいることから、引き続き設備投資の見込み額費が増えていることから、今後の状況を注視して込まれる一方で、老朽化した施設の改築更新費用施しており、令和6年度決算も影響が大きいが、今予定である。都心三宮再整備に伴う周辺土地利用は増加する予定である。都心三宮再整備に伴う周いく必要がある。が増加する見込みであるため、令和2年4月に使後も収益の増加及び安定化を目指していく。環境の変化も踏まえ、収益の増加及び安定化を目辺土地利用環境の変化も踏まえ、収益の増加及び引き続き維持管理の効率化を進めると同時に、さ用料改定を行った。しかし、物価高騰等による影指していく。安定化を目指していく。らなる改築更新の平準化を図ることで、健全かつ響で処理経費が増えていることから、今後の状況効率的な経営を実施していく。を注視していく必要がある。引き続き維持管理の効率化等を進めると同時に、さらなる改築更新の平準化を図ることで、健全かつ効率的な経営を実施していく。
経営状況
収支構造
総額3.1億円
総額4.2億円