地方財政ダッシュボード

兵庫県神戸市:三宮第2駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度

共有

事業・施設概要

都道府県兵庫県経営主体神戸市
事業名駐車場整備事業施設名三宮第2駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A2B2
収容台数519台1日平均駐車台数762台
駐車場使用面積19,348m²建設後経過年数51年
1時間当たり基本料金400円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率は前年度から増加し、類似施設の平均を上回った。④売上高GOP比率、⑤EBITDAは前年度から増加しており、類似施設の平均値を大きく上回った。三宮・三宮第2は一体で運営されており、健全な経営状態といえる。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑧設備投資見込額は駐車場の規模が大きいこと、供用開始から50年以上経過しているが、昨年度より減少した。引き続き必要な設備更新に対する投資を計画的に実施していく。⑩企業債残高対料金収入比率は平成29年度より0である。

①設備投資見込額
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑪稼働率は前年度比微増で、平均を下回った。

①稼働率

全体総括

都心部の駐車場であり、市営駐車場事業全体に与える影響は大きい。都心部の需要増加により事業収益は増加している。ただし、設備の老朽化が進んでいることから、引き続き設備投資の見込み額は増加する予定である。都心三宮再整備に伴う周辺土地利用環境の変化も踏まえ、収益の増加及び安定化を目指していく。に努めるとともに、兵庫県立病院経営対策委員会において取りまとされている中、収益の確保、費用の抑制、患者サービスや医療の質費削減などの取組を続けるとともに、料金改定を実用の増加が見込まれることから、持続可能な経営をめられた収支改善策の着実な実施により、経営改善に取り組んでいの向上に努め、持続可能な病院経営の推進に取り組む。施するなど、根本的な経営改善を進めていかなけれ目指して事業運営に努めます。く。ばならない。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

三宮第2駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の神戸市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。