事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 神戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 三宮第2駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A2B2 |
| 収容台数 | 550台 | 1日平均駐車台数 | 679台 |
| 駐車場使用面積 | 19,348m² | 建設後経過年数 | 47年 |
| 1時間当たり基本料金 | 400円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
①収益的収支比率について、前年度から増加し、類似施設の平均も上回っている。④売上高GOP比率、⑤EBITDAについては、前年度から大幅に増加しており、類似施設の平均値を大きく上回っている。健全な経営状態といえる。市街地中心部に立地し、平日のビジネス利用や休日の観光等の需要が安定的に見込まれることが要因であると考えられる。
資産等の状況について
⑧設備投資見込額について、平均的であり、引き続き必要な設備更新に対する投資を計画的に実施していく。⑩企業債残高対料金収入比率は、平成29年度より0となっている。
利用の状況について
⑪稼働率について、経年比較においてほぼ横ばいであり、令和2年度は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で減少している。周辺施設への営業活動等、指定管理者と連携しながら利用台数の増加を図っていく。
全体総括
経営状況は安定しているため、都心三宮再整備に伴う周辺土地利用環境の変化も踏まえ、引き続き指定管理者と連携しながら、収益の増加及び安定化を目指していく。械装置に対する需要を分析し、令和3年度からは民ながら、民間による経営が可能な場合には、民間移続が望ましいことから、将来にわたって安定的に事が必要となります。経営を確保していく。間移譲や貸付、統廃合を含めた施設のあり方を検討譲や民間への貸付等を含めた施設のあり方を検討し業を継続していくための中長期的な経営の基本計画く、早急な改築が求められる状況ではないが、更画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新に取り組む必画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新に取り組む必していく。ていく。である「経営戦略」の策定に取り組む中で、収支状新に備え見通しを立てておく必要がある。要がある。要がある。況を注視しながら、施設のあり方を検討していく。----