事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 京都市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 1,409,061人 | |
| 現在給水人口 | 1,461,571人 | 給水区域面積 | 21,156ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額325.2億円
総額273.2億円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 京都市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 1,409,061人 | |
| 現在給水人口 | 1,461,571人 | 給水区域面積 | 21,156ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額325.2億円
総額273.2億円
○平成26年度以降「①経常収支比率」,「⑤料金回収率」共に類似団体平均値を上回っており,平成30年度は対前年度比では上昇している。○水需要の減少を踏まえ,施設規模の適正化を図っているが,平成30年度は1日配水量が減少したことから「⑦施設利用率」は前年度と比べ0.6ポイント低下した。また,漏水修繕経費の減少等により「⑥給水原価」は前年度に比べて2.5円低下しており,類似団体平均値を下回っている。○一方,これまで建設財源の大部分を企業債で賄っていたため,「④企業債残高対給水収益比率」が類似団体平均値を大きく上回っているが,平成30年度は15.8ポイント低下(改善)した。「⑧有収率」は類似団体平均値を下回っているが,平成30年度は0.3ポイント上昇(改善)した。「③流動比率」は類似団体を下回っているが,資金については予算において措置しているため,資金不足が発生するものではない。
○「①有形固定資産減価償却率」は,既存施設の更新を進め,新規資産の取得が増加しているものの,改築更新を上回るペースで配水管や施設の老朽化が進んだため,平成30年度は対前年度比では上昇している。○「②管路経年化率」は,平成28年度までは類似団体平均値並みとなっていたが,平成29年度から補助配水管(口径75mm以下の配水管)の布設年度別延長のデータ精査ができたことから,それらを含めて算出した指標へと見直した結果,大きく上昇した。平成30年度は改築更新を上回るペースで配水管の老朽化が進んだことから,対前年度比では上昇した。○「③管路更新率」は,平成29年度から類似団体平均値を上回っており,平成30年度も引き続き配水管更新のスピードアップに努めたことにより,更新率は前年度から更に上昇した。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の京都市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。