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京都府京都市:醍醐駐車場の経営状況(最新・2018年度)

収録データの年度

2018年度2017年度2016年度

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事業・施設概要

都道府県京都府経営主体京都市
事業名駐車場整備事業施設名醍醐駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A2B1
収容台数170台1日平均駐車台数119台
駐車場使用面積4,272m²建設後経過年数21年
1時間当たり基本料金300円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

○当駐車場整備事業においては,当駐車場を購入する際に多額の市債を発行しており,市債の償還のために,平成28年度までは多額の繰入金を必要としていたが,市債の償還(当初分)が終了した。平成30年度の「①収益的収支比率」については,更に改善され,赤字が解消された。○平成30年度についても前年度と同様,駐車場使用料収入が事業費を上回ったことから,「②他会計補助金比率」及び「③駐車台数一台当たりの他会計補助金額」はゼロを達成している。○「④売上高GOP比率」及び「⑤EBITDA」は,収益増加の営業努力を行ったものの,稼働率の減が響き,値は大きくないもののマイナスに転じた。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

○「⑩企業債残高対料金収入比率」は,市債の償還に伴い,大幅に改善しており,平成27年度以降は類似施設平均値を下回っている。

①敷地の地価
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

○平成26年度以降,営業努力により定期利用が大幅に増加しているが,近年の利用率は横ばいとなっている。周辺の公共施設との連携により,利用促進をさらに図っていく必要がある。

①稼働率

全体総括

○当駐車場整備事業は,当駐車場を建設する際に発行した市債の償還をすべて完了するまで,当駐車場に係る収支(使用料等収入及び運営経費,公債費償還経費等の支出)を一般会計とは別に管理する必要があることから,特別会計にて管理しているものである。○当駐車場に係る市債の償還(当初分)が平成28年度に終了したため,「①収益的収支比率」,「②他会計補助金比率」,「③駐車台数一台当たりの他会計補助金額」については大幅に改善した。(すべての市債の償還が完了する令和2年度以降は,一般会計での管理に変更する。)

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

醍醐駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の京都市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。