京都府京都市:醍醐駐車場の経営状況(2016年度)
京都府京都市が所管する駐車場整備事業「醍醐駐車場」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
経営比較分析表(2016年度)
収益等の状況について
○当駐車場整備事業においては,当駐車場を購入する際に多額の市公債を充当しており,市公債償還のために,使用料収入のほか多額の繰入金を必要としている。○過去5年間において,「①収益的収支比率」,「②他会計補助金比率」,「③駐車台数一台当たりの他会計補助金額」はほぼ横ばいで推移し,補助金に依存している傾向にあるが,市公債償還(当初分)は平成28年度に終了するため,平成29年度以降は大幅に改善する見込みである。○「④売上高GOP比率」及び「⑤EBITDA」は,収益増加の営業努力により改善傾向にある。
資産等の状況について
○「⑧設備投資見込額」は,平成32年度までの予定額である。○「⑩企業債残高対料金収入比率」は,市公債の償還に伴い,過去5年間改善状況にあり,平成27年度以降は類似施設平均値を下回っている。
利用の状況について
○平成26年度以降,営業努力により定期利用が大幅に増加し,全体として利用台数は微増しているものの,稼働率は減少傾向にある。
全体総括
○当駐車場整備事業は,当駐車場を建設する際に充当した市公債の償還が完了するまで,当該駐車場に係る収支(使用料等収入及び運営経費,公債償還経費等の支出)を一般会計とは別に管理する必要があることから,特別会計にて管理しているものである。○当駐車場に係る市公債償還(当初分)が平成28年度に終了するため,「①収益的収支比率」,「②他会計補助金比率」,「③駐車台数一台当たりの他会計補助金額」については大幅な改善が見込まれる。(公債償還の完了後,一般会計での管理に変更することも今後の検討課題としている。)
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
醍醐駐車場の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の京都市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。