事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 西尾市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 171,173人 | 現在処理区域内人口 | 16,621人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 16,186人 | 現在処理区域面積 | 692ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,600m³/日 | 下水管布設延長 | 187km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.2億円
総額7.2億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 西尾市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 171,173人 | 現在処理区域内人口 | 16,621人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 16,186人 | 現在処理区域面積 | 692ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,600m³/日 | 下水管布設延長 | 187km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.2億円
総額7.2億円
当市下水道事業は、令和2年度より地方公営企業法の全部適用をして、今回より新たな基準での経営比較分析表を作成しているため、令和元年度以前の指標については記載していない。①経常収支比率は100%を超え、②累積欠損金比率は0%となっているが、これは一般会計からの赤字補てんの補助金が要因であるので、使用料体系の改定などにより、補助金に頼らない経営改善が必要である。③流動比率が低いのは、企業債償還のための負債が多く計上されていることが主要因だと考えられるため、企業債発行の抑制が必要である。④企業債残高対事業規模比率は、整備が完了し、新規整備のための新たな企業債の発行はないため、今後は減少していくと考えられる。⑤経費回収率は、令和2年10月から使用料の値上げを実施したため、今後は経費回収率の向上が見込まれている。⑥汚水処理原価は、新規接続の増加により年間有収水量が増加しており、汚水処理原価が低下傾向にある。⑦施設利用率は、新規接続戸数の増加に伴い有収水量も増加したため、処理水量も増加傾向にある。また、処理水量と有収水量の差が著しい地区において、引き続き不明水対策工事を行っているものの、直ちに数値に反映するまでには至っていない状況である。⑧水洗化率については、計画処理人口に達した地区においても、受入数の見直しを行い、新規受付を行った結果接続人口が増加し水洗化率が向上した。
①有形固定資産減価償却率は、令和2年度から地方公営企業法の規定の全部を適用し、減価償却した累計額が少ないため低い率となっている。②管渠老朽化率は、農業集落排水事業は平成4年度に供用開始しており、事業開始から50年が経過していないため計上されていない。③管渠改善率は、今年度において、修繕、改良、更新した管渠はないため計上されていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の西尾市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。