事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 中津川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 79,775人 | 現在処理区域内人口 | 21,078人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18,034人 | 現在処理区域面積 | 630ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,960m³/日 | 下水管布設延長 | 305km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額11.2億円
総額6.3億円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 中津川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 79,775人 | 現在処理区域内人口 | 21,078人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18,034人 | 現在処理区域面積 | 630ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,960m³/日 | 下水管布設延長 | 305km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額11.2億円
総額6.3億円
●収益的収支比率、企業債残高対事業規模比率『収益的収支比率』は総収益の増加と総費用の減少により昨年度より僅かに改善しました。引き続き、経費削減に努めるとともに、H30から定額制の廃止を行い、公平な受益者負担を図るとともにH32の地方公営企業法適用に向けて適正な料金の検討を行うなど経営改善に努めます。『企業債残高対事業規模比率』については、順調に減少しております。引き続き、必要最低限の借入のみ行い、健全経営に努めます。●経費回収率料金収入の増加割合が汚水処理費の増加分を上回り、右肩上がりに推移しています。引き続き、水洗化を推進し、経費削減に努めます。●汚水処理原価中山間地域で地理的要因により処理施設が多く点在しており維持管理費が高いため、類似団体平均値より上回っています。引き続き経費節減に努めていきます。汚水処理原価の引き下げに努めます。●施設利用率市内観光地に立地する施設が多いことから観光客の増加に伴い、処理水量が増加していると考えられます。当市を訪れる観光客は近年増加傾向にあるため施設利用率も上昇傾向にあります。●水洗化率減少傾向で推移しています。今後も戸別訪問等により水洗化促進に取り組んでいきます。
7処理区の併用開始がH9からH15の間であり管渠の更新時期はまだ到来していないが、老朽化率の上昇に備えて、ストックマネジメントによる計画的な更新を図ります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の中津川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。