地方財政ダッシュボード

長野県野沢温泉村の財政状況(2015年度)

収録データの年度

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共有

地域の概況

人口の推移
歳入・歳出・形式収支の推移

普通会計の構造(2015年度)

目的別歳出

総額30.2億円

性質別歳出

総額30.2億円

歳入の内訳

総額32億円

財政比較分析表(2015年度)

財政力

ここ数年は少しづつであるが減少が続いている。今後も過疎債の償還額が増により。交付税算入が多くなるなるり、財政力指数についても減少すると予想されるが、税収の確保についても引き続き努めることとしている。

財政力指数

財政構造の弾力性

ここ数年は、類似団体よりも高くなってきている。平成24年度からは、臨時財政対策債の借入を行っておらず借入していた場合は、79.3%と類似団体と同数値である。今後は、最近新たに整備した観光施設の維持管理費の増加により数値の悪化が予想されるが、経費の削減に努めるものとする。

経常収支比率

人件費・物件費等の状況

類似団体を下回っており、今後も物件費の経常経費削減に努めるものとする。

人口1人当たり人件費・物件費等決算額

給与水準(国との比較)

類似団体を下回っており、今後も適正な給与水準を維持していくこととしている。

ラスパイレス指数

定員管理の状況

類似団体を下回っており、今後も適正な職員数を維持していくこととしている。

人口1,000人当たり職員数

公債費負担の状況

繰上償還の実施により、数値は減少をしてきていたが、平成27年度は前年度より上昇した。過疎債の償還が本格的に始まったことが要因であり、今後も上昇すると推計している。今後最大13%程度まで上昇すると推計しており、これ以上悪化しないように起債額を管理しながら事業を行っていくこととしている。

実質公債費比率

将来負担の状況

この数年は、数値なしとなっているが、基金の増加や過疎債の活用により、交付税算入が見込まれることが主な要因となっている。今後の記載の状況により、比率の発生も考えられるため、適切に管理することとしている。

将来負担比率

経常経費分析表(経常収支比率の分析)(2015年度)

人件費

類似団体よりも高めであるが、ここ数年は少しづつ下がってきている。高めなのは臨時財政対策債を借入していのも要因となっている。

経常収支比率(人件費)

物件費

平成26年度から数値は下がっているが、金額ベースでは増えている。過疎債の交付税算入分が増加し、経常一般財源が増えたことが大きな要因と思われる。今後は、観光施設の維持管理費の増加が見込まれるが、適正な管理に努めることとする。

経常収支比率(物件費)

扶助費

平成24年度から26年度までは同程度で推移していたが、平成27年度は前年度から0.4%減少している。、過疎債の交付税算入分が増加し、経常一般財源が増えたことが大きな要因と思われる。

経常収支比率(扶助費)

その他

観光地のため、人口規模よりも大きな下水道施設となっており、起債償還に対する繰出し金が多くなっているため、類似団体よりも高くなっていると思われる。

経常収支比率(その他)

補助費等

数値が減少したが、過疎債の交付税算入分が増加し、経常一般財源が増えたことが大きな要因と思われる。

経常収支比率(補助費等)

公債費

平成27年度は前年度から大きく上昇している。これは、過疎債の償還額の償還が始まり大きく伸びているためである。最近は後年の負担軽減のため償還年数を短縮しているのも要因と思われる。

経常収支比率(公債費)

公債費以外

過疎債の交付税算入が大きく伸びているため、経常一般財源が増加しており、公債費以外は減少したと思われる。

経常収支比率(公債費以外)

目的別歳出決算分析表(住民一人当たりのコスト)(2015年度)

目的別歳出の分析欄

衛生費について、平成25・26年度と2年間にかけて診療所を整備したため、他の年度より高くなっている。商工費について、平成25・26年度に温泉施設(プール)や観光協会施設を整備したためと、平成25年度については、(株)野沢温泉へ1億円の貸付を行ったことにより大きくなっている。農林水産業費について、平成24・26年度に地区集会所の整備を行ったことにより他の年度より高くなっている。

議会費

類似団体内順位59位/ 60団体

労働費

類似団体内順位23位/ 60団体

消防費

類似団体内順位46位/ 60団体

諸支出金

類似団体内順位8位/ 60団体

総務費

類似団体内順位53位/ 60団体

農林水産業費

類似団体内順位48位/ 60団体

教育費

類似団体内順位38位/ 60団体

前年度繰上充用金

類似団体内順位1位/ 60団体

民生費

類似団体内順位53位/ 60団体

商工費

類似団体内順位28位/ 60団体

災害復旧費

類似団体内順位34位/ 60団体

衛生費

類似団体内順位58位/ 60団体

土木費

類似団体内順位52位/ 60団体

公債費

類似団体内順位42位/ 60団体

性質別歳出決算分析表(住民一人当たりのコスト)(2015年度)

性質別歳出の分析欄

維持補修費については、平成27年度は前年度から大きく減少している。平成26年については大雪により」除雪経費が多かったが、平成27年度は消雪により除雪経費が大きく下がったためである。公債費については、平成27年度は全年度から約40,000円増加している。これは、後年度の負担軽減により過疎債等において新たに借入れた起債を据置きなし、償還年数についても大幅に短縮して借入れているためである。

人件費

類似団体内順位48位/ 60団体

補助費等

類似団体内順位49位/ 60団体

災害復旧事業費

類似団体内順位34位/ 60団体

投資及び出資金

類似団体内順位17位/ 60団体

物件費

類似団体内順位55位/ 60団体

普通建設事業費

類似団体内順位52位/ 60団体

失業対策事業費

類似団体内順位1位/ 60団体

貸付金

類似団体内順位47位/ 60団体

維持補修費

類似団体内順位11位/ 60団体

普通建設事業費(うち新規整備)

類似団体内順位39位/ 60団体

公債費

類似団体内順位42位/ 60団体

繰出金

類似団体内順位51位/ 60団体

普通建設事業費(うち更新整備)

類似団体内順位41位/ 60団体

積立金

類似団体内順位33位/ 60団体

前年度繰上充用金

類似団体内順位1位/ 60団体

実質収支比率等に係る経年分析(2015年度)

分析欄

平成25年度においては、財政調整基金から1億円を取り崩して、(株)野沢温泉へ1億円の貸付を行ったため実質収支はマイナスとなった。平成27年度においては、他基金へ振替て積立を行ったことにより財政調整基金を取り崩している。今後は、財政調整基金を取り崩しての財政運営が見込まれており、適正な額を維持できるようにしていくこととしている。

実質収支額・比率,財政調整基金残高

連結実質赤字比率に係る赤字・黒字の構成分析(2015年度)

分析欄

これまでのところ赤字となったことはなく、引き続き健全な財政運営を図っていくこととしている。

連結実質収支(連結実質赤字比率)

実質公債費比率(分子)の構造(2015年度)

分析欄

平成23年度までは、元利償還金が減少を続けてきたが、平成24年度以降は増加している。平成25年度より過疎債の元金償還が本格的に始まったこちが要因であるが、今後も上昇し平成32~34年にかけてピークとなると推計している。今後については、起債額を適正な額に押さえ、現在の推計数値よりも悪化しないように努めることとしている。

実質公債費比率,公債費等

将来負担比率(分子)の構造(2015年度)

分析欄

将来負担比率はについては、「数値なし」が続いている。基金の増加や、交付税措置のある過疎債等の起債を活用していることが要因と思われる。今後も、交付税措置のある起債を活用することとしているが、起債残高が増加傾向にあるため、臨時財政対策債については抑制するなどし、将来負担の増加を抑えることとしている。

将来負担比率

公会計指標分析・財政指標組合せ分析表(2015年度)

有形固定資産減価償却率

有形固定資産減価償却率

(参考)債務償還比率

(参考)債務償還比率

分析欄:将来負担比率及び有形固定資産減価償却率の組合せによる分析

将来負担比率と減価償却率の組合せ分析

分析欄:将来負担比率及び実質公債費比率の組合せによる分析

平成26年度決算までは、実質公債費比率は前年度を下回っていたが平成27年度は上昇した。今後は、過疎債の償還により実質公債費比率が上昇し、平成32~34年度にかけてピークとなると推計している。今後は、基金の残高推移とあわせながら、交付税措置のある起債を活用するなど、実質公債費比率と将来負担比率の上昇を抑えるよう財政運営することとしている。

将来負担比率と実質公債費比率の組合せ分析

施設類型別ストック情報分析表①(2015年度)

施設情報の分析欄

道路
橋りょう・トンネル
公営住宅
港湾・漁港
認定こども園・幼稚園・保育所
学校施設
児童館
公民館

施設類型別ストック情報分析表②(2015年度)

施設情報の分析欄

図書館
体育館・プール
福祉施設
市民会館
一般廃棄物処理施設
保健センター・保健所
消防施設
庁舎

よくある質問

このページで何が分かりますか?

長野県野沢温泉村の2015年度の財政状況資料集、主要指標、分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『財政状況資料集』および『統一的な基準による財務書類に関する情報』をもとに構成しています。

関連する地方公営企業も見られますか?

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