事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 松本市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 239,519人 | 現在処理区域内人口 | 192,870人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 191,143人 | 現在処理区域面積 | 4,717ha |
| 晴天時現在処理能力 | 120,450m³/日 | 下水管布設延長 | 957km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額56.2億円
総額48.2億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 松本市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 239,519人 | 現在処理区域内人口 | 192,870人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 191,143人 | 現在処理区域面積 | 4,717ha |
| 晴天時現在処理能力 | 120,450m³/日 | 下水管布設延長 | 957km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額56.2億円
総額48.2億円
⑴収益的収支比率は99.90%で、単年度収支は赤字となりました。⑵企業債残高対事業規模比率は1,627.81%で、類似団体平均値を772.01%上回っています。平成31年度に寿赤木処理区を公共下水道に統合するため、接続工事に係る起債により、企業債残高が増加したものです。⑶経費回収率は79.93%で、類似団体平均値を20.13%上回っています。汚水処理費の一部を公費で賄っているため、適正な料金収入の確保及び経費節減が必要です。⑷汚水処理原価は、219.24円で、類似団体平均値より44.52円低く、概ね効率的な経営を行っています。⑸施設利用率は43.98%で、類似団体平均値を7.77%下回っています。超高齢化・人口減少等により、今後汚水流入量の増加が見込めないため、施設の能力が過大となっています。⑹寿赤木処理区、大野田処理区、島々処理区、稲核処理区の水洗化率は100.00%で、類似団体平均値より15.16%上回っています。
⑴管渠改善率は0.00%で、類似団体平均値とほぼ同じ状況です。今後、管渠の更新が課題となります。⑵寿赤木処理場、大野田処理場、島々処理場、稲核処理場は、供用開始から29年~18年経過しています。汚水処理機器は耐用年数を経過しており、今後、多額の修繕費用が必要です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の松本市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。