事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 松本市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 松本市営中央西駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 206台 | 1日平均駐車台数 | 515台 |
| 駐車場使用面積 | 5,869m² | 建設後経過年数 | 21年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 松本市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 松本市営中央西駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 206台 | 1日平均駐車台数 | 515台 |
| 駐車場使用面積 | 5,869m² | 建設後経過年数 | 21年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益的収支比率は、以前、類似施設の平均値よりも低い水準にあります。これは支出における地方債償還金の割合が大きいことが影響しています。ただし、平成30年度は償還金額が減少し、令和元度に起債償還が完了することから、数値は更に改善する見通しです。なお、平成30年度の収支は黒字に転換しています。売上高GOP、EBITDA、稼働率は全て類似施設の平均値より高い水準にあります。周辺大型商業施設、市街地を訪れる利用者を中心に、相応のニーズのある駐車場施設ですが、供用開始より21年を経たことから、建物、内部設備ともに老朽化が進んでおります。このため、計画的な更新投資を行うなど、適切な施設管理を行う必要があります。
当該駐車場の建設に係る起債については、令和元年度に償還が終了する予定です。また、設備投資は計画的に実施しており、平成30年度で予定している投資は全て終了します。しかしながら、当該駐車場は供用開始から21年が経過し、内部機器類を中心に老朽化が進んでいること、和式トイレなどユニバーサルデザインの考えや時流にそぐわない設備もあり、今後も状況を見極めながら適切な投資を行っていく必要があります。
稼働率は、これまで類似施設の平均値と比べ高い水準を維持してきました。稼働率は、平成29年度に中心市街地に大型商業施設が開店し、これまでの中心市街地への来街・回遊パターンに変化が生じていることから、低下しています。一方、令和元年度には設備改修を行い、QRコード認証による駐車割引サービスへの対応も始めるなど、利用者のニーズに対応した駐車場運営を行うことで、稼働率の上昇につなげていく予定です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
松本市営中央西駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の松本市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。