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長野県松本市:徳沢ロッヂの経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体松本市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名徳沢ロッヂ会計適用区分法適用
類似団体区分建物延面積868
宿泊定員数80予約者数計3,148
延休憩利用者数355ネット経由予約者数2,518
トイレ洋式化率100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

令和3年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により、経常収支比率は100%未満(赤字)となりました。当施設は期間営業(4月から11月)であり、営業開始後も新型コロナウイルス感染症の影響は続き、単年度収支に直接影響する形となりました。定員稼働率は、当施設が期間営業であることで、類似施設平均値より低い数値となっており、類似施設平均値と同じく回復傾向にあり、上昇率は平均をを上回っています。売上GOP比率およびEBITDAについては、コロナ禍前の水準には至りませんがプラス値となりました。

①経常収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高GOP比率
⑥EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

平成27年度に行われた大規模改修工事で設備更新を行ったため、今後は施設のメンテナンスを実施していきます。大規模改修工事では、企業債を発行したため、平成28年度から令和元年度で、企業債残高対料金収入比率は150%前後となっています。令和3年度については、新型コロナウイルス感染症の影響により、収益が減少したことで、令和2年度に次ぐ高い数値となりました。今後は、新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、まずは経営を安定化させることを優先していきます。

①有形固定資産減価償却率
②施設の資産価値
③設備投資見込額
④累積欠損金比率
⑤企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

平成28年度のリニューアルオープン後から、徐々に利用者数は増加していましたが、令和2年度はコロナ禍により、大きく減少しました。令和3年度も新型コロナウイルス感染症の影響を受けましたが、定員稼働率については、令和元年度の水準に戻っています。Withコロナを踏まえまして、感染対策の徹底を図り、安心して施設をご利用いただけるよう、利用者および従業員の感染対策に努めます。また、アフターコロナに向け、感染対策等の広報・宣伝を行い、利用客が新型コロナウイルス感染症以前の人数へ少しでも戻るよう努めていきます。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

徳沢ロッヂの2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の松本市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。