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長野県松本市:徳沢ロッヂの経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体松本市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名徳沢ロッヂ会計適用区分法適用
類似団体区分建物延面積868
宿泊定員数100予約者数計4,537
延休憩利用者数1,112ネット経由予約者数0
トイレ洋式化率100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

経常収支比率は、平成27年度に大規模改修工事で休業した年を除き、類似施設平均値を上回る値で推移しています。定員稼働率は、当施設が4月から11月までの期間営業であることや、天候条件等に左右される環境であることから類似施設平均値よりも低い値となっています。施設規模を考えると、大幅に利用者を増加させることは困難であり、閑散期の誘客を図ることや、現状を維持していくことが収益に繋がると考えています。売上高GOP比率、EBITDAは、平成28年度から平均値と比較し高い数値となっており、収益も増加し、安定した経営を継続しています。

①経常収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高GOP比率
⑥EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

平成27年度に行われた大規模改修工事で設備更新を行ったため、今後は施設のメンテナンスを実施していきます。また、大規模改修工事では、企業債を発行したため、平成27年度以降は、企業債残高対料金収入比率が大きくなっています。今後は、企業債の償還もあることから、長期的な戦略で設備投資を考え、企業の安定経営を継続していくために、収益を下げないことが必要です。

①有形固定資産減価償却率
②施設の資産価値
③設備投資見込額
④累積欠損金比率
⑤企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

リニューアルオープン後の平成28年度からは、利用者数が増加しています。しかし、施設規模を考えると、今後は大幅な利用者数の増加が困難な施設であるため、閑散期の利用者数増加対策や、現状を維持していくこに努めていきます。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

徳沢ロッヂの2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の松本市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。