地方財政ダッシュボード

長野県松本市:徳沢ロッヂの経営状況(2017年度)

収録データの年度

2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度

共有

事業・施設概要

都道府県長野県経営主体松本市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名徳沢ロッヂ会計適用区分法適用
類似団体区分建物延面積868
宿泊定員数100予約者数計4,457
延休憩利用者数1,092ネット経由予約者数0
トイレ洋式化率100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

大規模改造工事実施のため、H27年は1年間休業しましたが、ここ5年間は、黒字を継続し、収益も増加しています。決算資料の関係上、左グラフ上には明示されませんが、徳沢ロッヂの売上はH26年以降、上昇しており、上高地から北アルプスへの入口となる徳沢地区の山小屋として、十分な経営実績を挙げています。

①経常収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高GOP比率
⑥EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

H27年に大規模改造工事を行い、多くの設備を更新しました。このため、「有形固定資産減価償却率」は平均値を下回っています。H27年の大規模改造工事の建設改良費を調達するため、企業債を借り入れました。このため、「企業債残高対料金収入比率」はH27年~H28年にかけて増加しています。今後は、企業債償還と、設備修繕のバランスを考慮しながら財源の確保に努めていきます。

①有形固定資産減価償却率
②施設の資産価値
③設備投資見込額
④累積欠損金比率
⑤企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

H27年は休業したため、利用者はありませんでしたが、H28年のリニューアルオープン後は予約も好調で、利用者数は増加しています。今後もPRを積極的に行い、利用者数増を目指します。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

徳沢ロッヂの2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の松本市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。