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長野県松本市:徳沢ロッヂの経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体松本市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名徳沢ロッヂ会計適用区分法適用
類似団体区分建物延面積868
宿泊定員数80予約者数計4,663
延休憩利用者数1,142ネット経由予約者数0
トイレ洋式化率100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

令和元年度の経常収支比率は、10月にあった台風19号やその後の天候不順の影響もあり、前年度から減少しましたが、平成27年度に大規模改修工事で休業した年を除き、類似施設平均値を上回る数値で推移しています。定員稼働率は、当施設が期間営業(4月から11月)であることで、類似施設平均値より低い数値となっていますが、当該値では過去5年間で最も高い数値となりました。施設規模を考えると、今後大幅に利用者を増加させることは困難でありますが、閑散期(6月)の集客を図ることや現状を維持していくことで収益を確保させていきます。令和元年度の売上高GDP比率およびEBITDAは、天候の影響もあり前年度から減少していますが、類似施設平均値よりも高く、安定した経営を継続しています。

①経常収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高GOP比率
⑥EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑨施設の資産価値について、正しくは1,416,138千円となります。平成27年度に行われた大規模改修工事で設備更新を行ったため、今後は施設のメンテナンスを実施していきます。大規模改修工事では、企業債を発行したため、平成27年度以降は、企業債残高対料金収入比率が大きくなっています。今後は、企業債の償還もあることから、長期的な戦略で設備投資を考え、企業の安定経営を継続するため収益を下げないことが必要です。

①有形固定資産減価償却率
②施設の資産価値
③設備投資見込額
④累積欠損金比率
⑤企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

平成28年度のリニューアルオープン後から利用者数は増加しており、令和元年度の定員稼働率は過去5年間で最も高い数値となりました。しかし、施設規模を考えると、今後は大幅な利用者数の増加が困難な施設であることから、閑散期の集客を図ることや、現状を維持していけるよう努めていきます。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

徳沢ロッヂの2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の松本市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。