事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 松本市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 上高地アルペンホテル | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 建物延面積 | 4,228m² | |
| 宿泊定員数 | 135人 | 予約者数計 | 8,625人 |
| 延休憩利用者数 | 118,163人 | ネット経由予約者数 | 3,450人 |
| トイレ洋式化率 | 100% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 松本市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 上高地アルペンホテル | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 建物延面積 | 4,228m² | |
| 宿泊定員数 | 135人 | 予約者数計 | 8,625人 |
| 延休憩利用者数 | 118,163人 | ネット経由予約者数 | 3,450人 |
| トイレ洋式化率 | 100% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
令和元年度の収益は、10月にあった台風19号やその後の天候不順が大きく影響しました。経常収支比率は、100%未満となり、類似施設平均値と比べても下回る結果となりました。当施設は期間営業(4月から11月)であり、紅葉シーズンの売上減少がそのまま単年度収支に影響する形となりました。閑散期(6月)の売上増加を図るなど、天候の影響を受けても黒字となるよう努める必要があります。定員稼働率については、当施設が期間営業であることで、類似施設平均値より低い数値となっていますが、当該値は過去5年間で最も高い数値となりました。稼働率を増加させることは、収益増加に繋がるため、今後も増加するよう取り組みます。EBITDAは、平成30年度と比較すると微増しています。経費削減に努めるとともに、増収に向け取り組み、今後も収益性を高めていくよう努めます。
⑨施設の資産価値について、正しくは1,416,138千円となります。平成27年度から29年度に行われた大規模改修工事で設備更新を行ったため、今後は施設のメンテナンスを実施していきます。大規模改修工事では、企業債を発行したため、平成27年度以降は、企業債残高対料金収入比率が高くなっています。今後は、企業債の償還もあることから、長期的な戦略で設備投資を検討し、企業の安定経営を継続していくため、収益の増加が必要です。
当施設の規模を考えると、更なる利用客増加が求められます。上高地という特殊性のある場所、期間営業であること等、考慮する点はありますが、積極的に広報・宣伝を行うことや、閑散期の利用客増加を図るなど、誘客戦略を検討していきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
上高地アルペンホテルの2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の松本市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。