事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 北杜市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 1,869kW | |
| 年間発電電力量 | 2,593MWh | 水力発電最大出力 | 0kW |
| 太陽光発電最大出力 | 1,869kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額3,860.2万円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 北杜市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 1,869kW | |
| 年間発電電力量 | 2,593MWh | 水力発電最大出力 | 0kW |
| 太陽光発電最大出力 | 1,869kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額3,860.2万円
・収益的収支比率及び営業収支比率は、指標以上であり健全経営が行われているが、北杜サイト太陽光発電所は実証研究開始から10年目を迎えることとなり、更新投資に充てる財源確保に努める必要がある。・供給原価については、太陽光による再生可能エネルギー電力発電は天候に大きく左右される。全国平均を下回っているが、前年度より上昇している状況である。また連動してEBITDAについては全国平均より上回っているが、前年より収益性が低下している状況である。しかし、省エネ・再エネによる地球温暖化CO2削減に向けての施策により一般会計への繰り出し経費が含まれていることによる要因が大きいため、運転状況は良好と考えられる。
・設備利用率は全国平均より高く稼動している状況である。太陽光による再生可能エネルギーは天候に大きく左右され、日照時間日本一である本市においての年間発電量は、高い発電効率を誇っている。・修繕費比率については前年度より減少しているが、全国平均を大きく上回る状況である。施設が10年目を迎えることとなり、設備機器の修繕を台帳及び調査結果に基き計画し、保守費・修繕費等の軽減に努め、長期の使用を図る必要がある。・企業債残高料金収入比率0%については、NEDO実証研究を経て譲渡されたため企業債を活用していない。・FIT適用終了(H40.4.30)後の事業のあり方については、現時点で方針は定まっていないが、H32年度までに策定を予定している経営戦略において、FIT終了による電力料収入の変動リスクも踏まえ検討することとしている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の北杜市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。