事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 北杜市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 46,484人 | |
| 現在給水人口 | 44,904人 | 給水区域面積 | 22,349ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額15.1億円
総額11.5億円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 北杜市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 46,484人 | |
| 現在給水人口 | 44,904人 | 給水区域面積 | 22,349ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額15.1億円
総額11.5億円
①収益的収支比率は、類似団体、全国と比較すると、いずれも平均以上であり、昨年度より2.64%向上しているが、料金収入の減少等により一般会計からの繰入金を増額したためである。④企業債残高対給水収益比率は、類似団体、全国と比較すると、いずれも平均以下である。今後も引続き、経営の健全化に努めることが重要である。⑤料金回収率は、類似団体平均を上回っているが、年々、前年度を下回る傾向にある。元金償還額の増加による費用増加によるもので、給水にかかる費用が給水収益以外の収益で賄われていることがわかる。⑥給水原価は、類似団体、全国と比較すると、平均以下であるが、原因は、元金償還額の増加による費用の増加と有収水量の減少によるものと推測できる。⑦施設利用率は、類似団体、全国と比較すると、いずれも平均以下であり、施設能力が需要を必要以上に上回っていることがわかる。⑧有収率は、類似団体、全国と比較すると、いずれも平均以下であり、原因は、水道管の老朽化に伴う漏水の増加や遠隔監視システムの整備完了による、計測精度の向上が考えられる。
③管路更新率は、類似団体、全国と比較すると、いずれも平均以下で、減少傾向にある。原因は、管路延長に対して、更新した管路が狭隘な地点への布設であったため延長が短く、管路更新が追い付いていない可能性がうかがえる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の北杜市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。