山梨県北杜市:甲陽病院の経営状況(最新・2024年度)
山梨県北杜市が所管する病院事業「甲陽病院」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2024年度)
経営概観
比率の前に、損益と患者数の推移から病院の規模感と経営の流れをひと目で確認できます。
2024年度
-2.77億円
前年差 -1.51億円
2024年度
-3.81億円
前年差 -6,592万円
2024年度
0円
前年差 0円
2024年度
28,007件
前年差 +592件
患者と収益の動き
患者数と収益を並べて見ることで、病床利用率や患者単価の背景にある変化をつかみやすくします。
2024年度
28,007件
前年差 +592件
2024年度
52,660件
前年差 -2,677件
2024年度
7.06億円
前年差 -1,148万円
2024年度
5.1億円
前年差 -1,861万円
地域において担っている役割
第2種感染症指定医療機関及び山梨県の医療措置協定における第一種・第二種協定指定医療機関として、中北地域の感染症医療を支えていくとともに、病院群輪番制及び2次救急病院として、地域の救急医療を担っている。また、医療資源の少ない地域のため、地域のかかりつけ医としての機能も担っている。
経営の健全性・効率性について
経常収支比率が84.3%、医業収支比率が77.6%となっているが、累積欠損金はなく、運転資金が不足する状態ではないため経営の健全性は保てている。今後の収益体制の構築が課題である。
老朽化の状況について
病院建設から25年以上経過しており、老朽化・設備の劣化が出てきており、施設の長寿命化・機能維持を目的とした更新工事及び医療機器の更新などを行っているため、減価償却費が高くなっている。
全体総括
累積欠損金がない状況だが、経常収支比率や医業収支比率などの各指標はよくないため、病床稼働率の増加などを図っていく。また、施設及び医療機器の老朽化に伴い、更新工事等を必要に応じ、行っていく必要がある。また、病院や診療所、介護施設等の関係機関と連携し、積極的な患者の受入れや救急応需の改善など、持続的な地域医療の向上に努めていく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
甲陽病院の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の北杜市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。