事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 北杜市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 47,452人 | |
| 現在給水人口 | 45,839人 | 給水区域面積 | 22,349ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額14.7億円
総額12.1億円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 北杜市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 47,452人 | |
| 現在給水人口 | 45,839人 | 給水区域面積 | 22,349ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額14.7億円
総額12.1億円
①収益的収支比率は、類似団体、全国と比較すると、いずれも平均以上であるが、3年連続で悪化している。原因は元金償還額の増加と給水収益の減少による。④企業債残高対給水収益比率は、類似団体、全国と比較すると、いずれも平均以下であり、悪化の傾向にある。原因は給水収益の減少による。⑤料金回収率は、昨年度より1.11%改善したものの、初めて類似団体平均を下回った。原因は給水収益の減少と、元金償還額の増加による費用増加によるもので、給水にかかる費用が給水収益以外の収益で賄われていることがわかる。⑥給水原価は、類似団体、全国と比較すると、昨年度までは平均以下であったが、今年度は平均並となった。原因は、本市は昨年同様の数値であるが、類似団体、全国共に数値が改善されたことによる。⑦施設利用率は、類似団体、全国と比較すると、いずれも平均以下であり、施設能力が需要を必要以上に上回っていることがわかる。⑧有収率は、類似団体、全国と比較すると、いずれも平均以下で、3年連続で減少している。原因は、水道管の老朽化に伴う漏水の増加や遠隔監視システムの整備完了による、計測精度の向上が考えられる。
③管路更新率は、昨年度より若干の改善が見られるものの、類似団体、全国と比較すると、いずれも平均以下である。原因は、管路延長に対して、更新した管路が狭隘であるため。これにより管路更新が追い付いていない可能性がうかがえる。①有形固定資産減価償却率、②管路経年化率については、平成29年度に資産調査を完了し、平成30年度に固定資産台帳システムを構築することで、数値の把握が可能となる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の北杜市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。