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山梨県南アルプス市:農業集落排水の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県山梨県経営主体南アルプス市
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口71,370現在処理区域内人口231
現在水洗便所設置済人口205現在処理区域面積14ha
晴天時現在処理能力179m³/日下水管布設延長6km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1,478.3万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1,417.9万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

収益的収支比率は、65.40%で対前年比で1.74%上回っているが、単年度収支が赤字である。企業債残高対事業規模比率は、0%であるが、分析を行い経営改善を図っていく必要がある。経費回収比率は、26.09%で類似団体の平均値57.31%を大きく下回っており、汚水処理に係る費用が使用料収入で賄えていない。汚水処理原価は、194.61円で類似団体の平均値273.52円を下回っているが、年数の経過等により高くなることが予想される。施設利用率は、97.77%で類似団体平均値50.14%を上回っており、毎年変わらない利用状況である。水洗化率は、88.74%で類似団体平均値84.98%を上回っているが、使用料収入を確保するため、イベントや広報活動等、水洗化率向上への更なる取組みが必要である。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

平成8年から供用開始されており、処理場やポンプ施設において、老朽化による修繕等が必要とされる箇所が出てきている。今後、平成30年度に策定した最適化整備構想により、施設の機能維持に積極的に努め、長寿命化を図る必要がある。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の南アルプス市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。