事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 南アルプス市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 71,880人 | 現在処理区域内人口 | 267人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 228人 | 現在処理区域面積 | 14ha |
| 晴天時現在処理能力 | 179m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,280.6万円
総額1,287.8万円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 南アルプス市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 71,880人 | 現在処理区域内人口 | 267人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 228人 | 現在処理区域面積 | 14ha |
| 晴天時現在処理能力 | 179m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,280.6万円
総額1,287.8万円
収益的収支比率は昨年より低くなっているが、料金収入等が減ったことによる減少ではないため実質は昨年と変わらない状態である。企業債残高対事業規模比率は昨年と比べ操出基準割合算出方法の見直しにより減少したものの、経費回収率は例年同様に平均を大きく下回っており、適切な使用料設定が必要と考えられる。汚水処理原価は、昨年同様に大きな修繕等が無かったため平均を下回っているが、年数の経過等により高くなることが予想される。施設利用率は100%近くと毎年変わらず、水洗化率も平均値を上回っているいるが、要因となるものの中に人口減少もあるため、今後の利用者数に応じて料金収入に影響してくると予想される。
平成8年から共用開始され、処理場やポンプ施設において老朽化による修繕が必要とされる箇所が出てきている。今後、長寿命化計画を策定することにより計画的に補修・部品交換等を行い、故障による機能停止といった最悪なケースを防ぐことができるよう対応していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南アルプス市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。