事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 七尾市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,660人 | 現在処理区域内人口 | 15,382人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,067人 | 現在処理区域面積 | 535ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,400m³/日 | 下水管布設延長 | 136km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額13.2億円
総額13.0億円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 七尾市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,660人 | 現在処理区域内人口 | 15,382人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,067人 | 現在処理区域面積 | 535ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,400m³/日 | 下水管布設延長 | 136km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額13.2億円
総額13.0億円
温泉街がある和倉処理区の有収水量はコロナ禍による減少から若干回復し、営業収益が微増した。また、人件費単価上昇による維持管理費の増はあったが、新規接続者の増加と和倉温泉客の回復による使用料の増加のため、①経常収支比率は改善し、②累積欠損金はなかった。③流動比率はかなり低い数値となっているが、流動負債に建設改良に充てた企業債が多く含まれており、使用料の改定により一部をその償還に充てることを予定している。④企業債残高対事業規模比率は、未だ地方債の残高が大きいことから類似団体と比較すると高い状況にある。⑤経費回収率及び⑥汚水処理原価については、下水道使用料の増加により数値が若干改善している。⑦施設利用率は、整備により毎年少しずつ向上しており、類似団体平均値に近づいている。⑧水洗化率は毎年増加しており、令和元年度に類似団体平均の数値を上回った。
管渠施設は、令和5年度にストックマネジメント事業により更新計画を策定する予定である。処理場施設は、機械設備や電気設備の老朽化に伴い更新が必要な状況にあり、長寿命化計画に基づき順次対応している。今後、腐食が発生しやすいヒューム管等の管渠の更新費用の増加が見込まれる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の七尾市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。