事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 七尾市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 46,010人 | 現在処理区域内人口 | 5,735人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,628人 | 現在処理区域面積 | 411ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,280m³/日 | 下水管布設延長 | 116km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.4億円
総額3.9億円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 七尾市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 46,010人 | 現在処理区域内人口 | 5,735人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,628人 | 現在処理区域面積 | 411ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,280m³/日 | 下水管布設延長 | 116km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.4億円
総額3.9億円
③流動比率がかなり低い数値となっているが、流動負債に建設改良に充てた企業債が多く含まれており、今後の使用料の改定により一部をその償還に充てることを予定している。④R5は令和6年能登半島地震により有収水量が減少(1~3月分水量ゼロ)したため、R5は企業債残高対事業規模比率は大幅に悪化したが、有収水量の増加(20%増)及び企業債償還が進んだことにより低下した。⑤経費回収率及び⑥汚水処理原価は有収水量の増加により、数値が若干改善している。⑦施設利用率は、震災による不明水量の増加により上昇した。今後も農業集落排水事業からの統合が計画されており、数値の改善が見込まれる。⑧水洗化率は、類似団体と比べ高く、毎年接続者がいるため増加傾向となっている。
管渠は、更新工事を必要とする老朽化は見られないが、震災により多くの施設が被災したため、災害復旧事業を優先する。マンホールポンプは、処理場近くの稼働率の高いポンプ等で修繕や更新を行っている。処理場は、機械設備や電気設備の老朽化に伴い更新が必要な状況にあり、長寿命化計画に基づき順次対応している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の七尾市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。