事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 七尾市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 47,350人 | 現在処理区域内人口 | 6,393人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,238人 | 現在処理区域面積 | 411ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,280m³/日 | 下水管布設延長 | 116km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.3億円
総額4.0億円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 七尾市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 47,350人 | 現在処理区域内人口 | 6,393人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,238人 | 現在処理区域面積 | 411ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,280m³/日 | 下水管布設延長 | 116km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.3億円
総額4.0億円
③流動比率がかなり低い数値となっているが、流動負債に建設改良に充てた企業債が多く含まれており、使用料の改定により一部をその償還に充てることを予定している。④令和6年能登半島地震により下水道使用料が減ったため、企業債残高対事業規模比率は大幅に悪化した。⑤経費回収率は震災の影響により若干悪化し、⑥汚水処理原価については、農業集落排水事業からの一部統合により有収水量が増加したため、数値が若干改善している。⑦施設利用率は、震災による汚水量減少により悪化したが、今後も農業集落排水事業からの統合が計画されており、数値の改善が見込まれる。⑧水洗化率は、類似団体と比べ高く、毎年接続者がいるため、増加傾向となっている。
管渠は、更新工事を必要とする老朽化は見られないが、震災により多くの施設が被災したため、災害復旧事業を優先する。マンホールポンプは、処理場近くの稼働率の高いポンプ等で修繕や更新を行っている。処理場は、機械設備や電気設備の老朽化に伴い更新が必要な状況にあり、長寿命化計画に基づき順次対応している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の七尾市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。