事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 七尾市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 54,988人 | 現在処理区域内人口 | 15,344人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,001人 | 現在処理区域面積 | 521ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,400m³/日 | 下水管布設延長 | 133km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.2億円
総額6.2億円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 七尾市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 54,988人 | 現在処理区域内人口 | 15,344人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,001人 | 現在処理区域面積 | 521ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,400m³/日 | 下水管布設延長 | 133km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.2億円
総額6.2億円
新規整備による有収水量の増加により使用料収入は毎年増加しているものの、汚水処理量の増加から処理費用などの管理費が増加し、また、事業投資に要した地方債の元利償還費が平成35年度をピークに増加したことから使用料収入等に対し維持管理費や元利償還費の比率が高い状況にある。このことから①収益的収支比率は、低い状況にある。④企業債残高対事業規模比率は、使用料収入の伸びや起債償還による起債残高の減少とともに低下傾向にはあるが、未だ地方債の残高が大きいことから類似団体と比較すると高い状況にある。⑤経費回収率が低く、また、⑥汚水処理原価が高いことについては、使用料収入等に対し汚水処理にかかる資本費である地方債の元利償還費が大きいことが要因である。⑦施設利用率は、管渠整備途中であるため処理場の処理能力に対し、処理水量が少ない状況であり、整備により毎年向上しているものの類似団体と比較すると低い状況にある。⑧水洗化率は、毎年増加しているが、供用開始から間もないエリアで水洗化率が低いことなどから類似団体と比較して低い状況にある。
管渠は、③管渠改善率にあるとおり供用開始から20年を経過した時期に鋳鉄管やヒューム管の管渠内が腐食し、敷設替え等の改築を行っている。今後は、腐食が発生しやすいヒューム管や処理場近くの流量の多い管渠の延命化や更新の費用の増加が見込まれる。中継ポンプ場や処理場は、老朽化に伴い機械設備や電気設備の更新が必要な状況にあるため、更新計画に基づき計画的に実施している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の七尾市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。