事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 上越市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 190,042人 | 現在処理区域内人口 | 103人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 103人 | 現在処理区域面積 | 6,352ha |
| 晴天時現在処理能力 | 55m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額338.3万円
総額53.6万円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 上越市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 190,042人 | 現在処理区域内人口 | 103人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 103人 | 現在処理区域面積 | 6,352ha |
| 晴天時現在処理能力 | 55m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額338.3万円
総額53.6万円
令和2年度から企業会計に移行しており、打ち切り決算を行ったことから、各比率に影響を及ぼしていますが、次年度以降の各比率は以前の水準に戻る見込みです。【収益的収支比率】総費用は地方債償還金が前年度から増加したものの、汚水処理費が打ち切り決算の影響により大幅に減少しました。これに対し、総収益の減少幅は少なく、本比率は改善しました。【企業債残高対事業規模比率】打ち切り決算の影響により企業債の償還に充てることができる一般会計繰入金が大幅に減少したことから本比率は悪化しました。【経費回収率】打ち切り決算の影響により汚水処理費が減少したため比率が改善されています。【汚水処理原価】打ち切り決算の影響により汚水処理費が減少したため比率が改善されています。【施設利用率】住宅の延床面積が大きく、居住人員と比べ容量の大きい浄化槽を設置した住宅が多いことや区域内人口の減少から、今後も低い比率で推移する見込みです。【水洗化率】合併処理浄化槽の設置を希望した世帯に設置した事業であることから、今後も比率は100%で推移する見込みです。
合併処理浄化槽本体の耐用年数は、「生活排水処理施設整備計画策定マニュアル」により30年以上と定められていることから、初期に設置した合併処理浄化槽の耐用年数が経過する令和16年頃までは更新費用は発生しない見込みです。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の上越市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。