事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 上越市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 194,132人 | 現在処理区域内人口 | 105人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 105人 | 現在処理区域面積 | 6,352ha |
| 晴天時現在処理能力 | 55m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額336.0万円
総額291.8万円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 上越市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 194,132人 | 現在処理区域内人口 | 105人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 105人 | 現在処理区域面積 | 6,352ha |
| 晴天時現在処理能力 | 55m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額336.0万円
総額291.8万円
【収益的収支比率】歳入不足に一般会計繰入金を充て収支を均衡させたことから、90%を超える高い値となっています。今後も同様の状況が続くことから、同程度の値で推移する見込です。【企業債残高対事業規模比率】企業債残高の全額を一般会計繰入金で賄うことから、今後も0%となる見込です。【経費回収率】汚水処理費の減少に伴い、上昇しました。今後は区域内人口の減少に伴う使用料収入の減少及び施設の老朽化に伴う汚水処理費の増加が見込まれることから、次第に低下する見込です。【汚水処理原価】汚水処理費の減少に伴い、低下しました。今後は区域内人口の減少に伴う年間有収水量の減少及び施設の老朽化に伴う汚水処理費の増加が見込まれることから、次第に上昇する見込です。【施設利用率】住宅の延床面積が大きく居住人員と比べ容量の大きい浄化槽を設置した住宅が多いこと及び区域内人口の減少から低い値となっており、今後も次第に低下する見込です。【水洗化率】合併処理浄化槽の設置を希望した住宅に設置する事業であることから、今後も100%となる見込です。
合併処理浄化槽本体の耐用年数は「生活排水処理施設整備計画策定マニュアル」により30年以上とされていることから、初期に設置した合併処理浄化槽の使用年数が30年を経過する平成46年頃までは更新費用は発生しない見込です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の上越市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。