事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 上越市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 192,068人 | 現在処理区域内人口 | 104人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 104人 | 現在処理区域面積 | 6,352ha |
| 晴天時現在処理能力 | 55m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額345.9万円
総額283.0万円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 上越市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 192,068人 | 現在処理区域内人口 | 104人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 104人 | 現在処理区域面積 | 6,352ha |
| 晴天時現在処理能力 | 55m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額345.9万円
総額283.0万円
【収益的収支比率】総収益は前年度から2.95%増加した一方で、地方債償還金が前年度から32.25%増加したため、全体として比率は悪化しました。【企業債残高対事業規模比率】企業債残高の全額を一般会計繰入金で賄うことから、今後も0%となる見込みです。【経費回収率】料金収入が前年度と同額だったのに対し、汚水処理費が減少したことから、比率は改善しました。今後は施設の老朽化に伴い汚水処理費の増加が見込まれますが、施設の適正な維持管理に努め、更なる費用の節減に努めます。【汚水処理原価】年間有収水量と汚水処理費のいずれも減少しましたが、年間有収水量の減少幅が僅かだったため、比率は6.66%改善しました。今後は施設の老朽化に伴い汚水処理費の増加が見込まれますが、施設の適正な維持管理に努め、更なる費用の節減に努めます。【施設利用率】住宅の延床面積が大きく、居住人員と比べ容量の大きい浄化槽を設置した住宅が多いことや区域内人口の減少から、今後も低い比率で推移する見込みです。【水洗化率】合併処理浄化槽の設置を希望した世帯に設置した事業であることから、今後も比率は100%で推移する見込みです。
合併処理浄化槽本体の耐用年数は、「生活排水処理施設整備計画策定マニュアル」により30年以上と定められていることから、初期に設置した合併処理浄化槽の耐用年数が経過する令和16年頃までは更新費用は発生しない見込みです。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の上越市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。