事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 下野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 60,053人 | 現在処理区域内人口 | 6,536人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,437人 | 現在処理区域面積 | 380ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,633m³/日 | 下水管布設延長 | 106km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.8億円
総額4.1億円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 下野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 60,053人 | 現在処理区域内人口 | 6,536人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,437人 | 現在処理区域面積 | 380ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,633m³/日 | 下水管布設延長 | 106km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.8億円
総額4.1億円
①経常収支比率経常収支比率は117.26%となり、類似団体平均を上回り、健全な状態にある。しかし、繰入金に依存した収入構造となっているため料金収入等の確保に努める必要がある。③流動比率流動比率は、前年度を2%上回ったものの、41.15%と依然低く、次年度支払う償還金等を賄う現金が準備できていない状況にある。④企業債残高対事業規模比率類似団体平均値を大きく下回り、減少傾向で推移している。既に整備が完了し維持管理が主となっているため、企業債残高は今後も減少傾向で推移する見込みである。⑤経費回収率類似団体平均値を6.18ポイント下回り、50.90%となっている。引き続き料金収入の確保と汚水処理費の削減に努める必要がある。⑥汚水処理原価汚水処理減価は235.03円である。類似団体平均値を下回っているがが、汚水処理費の削減と有収水量の増加に努める必要がある。⑦施設利用率施設利用率は75.5%で、類似団体平均値54.83%に比べ高い利用率になっている。⑧水洗化率水洗化率は98.49%で、類似団体平均値84.70%に比べ高い率となっている。
H4年度から供用開始しており、現在までのところ更新・修繕等を要する箇所はみられない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の下野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。