栃木県下野市:農業集落排水の経営状況(2017年度)
栃木県下野市が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2017年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率H29年度の収益的収支比率は76.30%で前年度に比べ3.82ポイント減少している。H29年度の総収益291,685千円のうち料金収入の割合は22.6%で、繰入金の割合は77.4%である。繰入金に依存した収入構造となっているため料金収入の確保に努める必要がある。④企業債残高対事業規模比率既に整備が完了し維持管理が主となっているため、企業債残高は今後も減少傾向で推移する見込みである。⑤経費回収率H29年度は下水道使用料が横ばいであったのに対し、汚水処理経費が増加したため経費回収率は対前年度7.53ポイント下回り、56.70%となっている。汚水処理費の削減に努める必要がある。⑥汚水処理原価H29年度の汚水処理原価は227.19円である。類似団体平均値を下回り推移しているが、前年度に比べ26.29円増加している。汚水処理費の削減と有収水量の増加に努める必要がある。⑦施設利用率H29年度の施設利用率は72.35%で、類似団体平均値51.75%に比べ高い利用率になっている。⑧水洗化率H29年度は現在処理区域内人口が横ばいであったのに対し、現在水洗便所設置済人口が増加したため水洗化率が上昇した。
老朽化の状況について
H4年度から供用開始しており、現在までのところ更新・修繕等を要する箇所はみられない。
全体総括
類似団体に比べ汚水処理原価は低いものの、経費回収率は平均を下回り56.70%となった。汚水処理経費の財源は一般会計からの繰入金が多く、水洗化率の向上を図り有収水量の増加に努める必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の下野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。