事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 栃木県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 62,259kW | |
| 年間発電電力量 | 219,207MWh | 水力発電最大出力 | 62,259kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額23.3億円
総額19.7億円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 栃木県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 62,259kW | |
| 年間発電電力量 | 219,207MWh | 水力発電最大出力 | 62,259kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額23.3億円
総額19.7億円
1)経常収支比率平均値は下回る水準で推移しているものの、目標(100%)は達成している。2)営業収支比率平均値は下回る水準で推移しているものの、目標(100%)は達成している。3)流動比率未払金等の増減により変動はあるが、近年は平均値よりも高い水準で推移している。4)供給原価降水量等の増減により変動はあるが、H29年度以降、平均値を下回っている。5)EBITDA純利益等の増減により変動し、R2年度は微増しているが、平均値を下回っている。
1)設備利用率降水量等の増減により変動はあるが、H29年度以降平均値以上を維持して、安定的に推移している。2)修繕費比率設備の効率的な修繕と老朽化した設備の計画的な更新を実施しており、平均値よりも低い水準で推移している。3)企業債残高対料金収入比率及び有形固定資産減価償却率企業債残高対料金収入比率は、計画的な企業債の償還により減少傾向にあったが、H30年度からは、新規発電所建設及び既設発電所改修工事のため、企業債の借入れを行ったことから比率が増加している。今後も改修工事のための企業債の借入れを予定していることから、比率は増加していくことが予想される。有形固定資産減価償却率は、平均値を上回り、増加傾向にあったが、老朽化施設の機器の状況を的確に把握し、経営状況を考慮しながら設備更新等を行うとともに、R2年度は新規発電所の竣工や既設発電所の改修工事等により、償却率が下がっている。4)FIT収入割合R2年度のFIT収入割合は、平均値を大幅に下回っているが、FIT認定を受けた既設発電所の改修工事により、今後も当該割合は増加する見込みである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の栃木県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。