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栃木県:電気事業の経営状況(2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県栃木県経営主体栃木県
事業名電気事業会計適用区分法適用
類似団体区分最大出力62,259kW
年間発電電力量148,589MWh水力発電最大出力62,259kW
太陽光発電最大出力0kW風力発電最大出力0kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額20.0億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額19.6億円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

1)経常収支比率及び営業収支比率全面改修等に伴う発電停止により料金収入が減少し、平均値を下回る水準で推移しているものの、人件費等費用を削減したことで目標(100%)は達成している。2)流動比率流動負債である企業債償還金及び未払金が昨年度に比べ大幅に減少したことで改善され、平均値を上回る程度の支払能力を有している。3)供給原価発電所の全面改修等に伴う発電停止により供給電力量が減少し、平均値より高い水準で推移している。5)EBITDA平均値より低い水準で推移しているが、R6年度以降は発電所の全面改修が完了し、純利益が増加することで改善される見込みである。

①経常収支比率
②営業収支比率
③流動比率
④EBITDA

経営のリスクについて

1)設備利用率発電所の全面改修に伴う発電停止に加え、R5年度は大規模修繕に伴う発電停止により平均値を下回った。2)修繕費比率大規模修繕により修繕費が増加し、平均値を上回った。3)企業債残高対料金収入比率発電所の全面改修のため企業債の借入れを行ったことから平均値より高い水準で推移しているが、全面改修が完了するR6年度以降は料金収入が増加するため、改善される見込みである。4)有形固定資産減価償却率発電所の全面改修等により設備が更新され、昨年度より減少したが、平均値を上回っている。引き続き老朽化施設の機器の状況を的確に把握しながら設備更新等を行う予定である。5)FIT収入割合平均値より著しく低い水準で推移しているが、発電所の全面改修が完了するR6年度以降はFIT料金収入が増加するため、当該割合は上昇する見込みである。

①設備利用率
②修繕費比率
③有形固定資産減価償却率
④FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の栃木県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。