事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 栃木県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 24,688m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 15,948m³/日 | 一日配水能力 | 73,550m³/日 |
| 導水管延長 | 1,130m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 28,572m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.7億円
総額9.3億円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 栃木県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 24,688m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 15,948m³/日 | 一日配水能力 | 73,550m³/日 |
| 導水管延長 | 1,130m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 28,572m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.7億円
総額9.3億円
1)経常収支比率(左表1ー①)、累積欠損金比率(左表1ー②)経常収支比率は、平均値を下回ったものの、目標(100%)を上回る水準で推移している。累積欠損金比率は0%となっている。2)流動比率(左表1ー③)流動比率は未払金等の増減により変動はあるが、平均値よりも高い水準で推移している。3)企業債残高対給水収益比率(1ー④)企業債については、償還により残高がないため、0%となっている。4)料金回収率(左表1ー⑤)修繕費が増加したこと等により、100%を下回ったが、経常利益は確保できており経営は概ね健全である。5)給水原価(左表1ー⑥)、施設利用率(1ー⑦)及び契約率(1ー⑧)給水原価は平均値よりも高い水準で推移し、施設利用率及び契約率は平均値より低い水準で推移している。
有形固定資産減価償却率(左表2ー①)は平均値よりも高いが、改良工事等により長寿命化を図るとともに、設備更新等の計画に基づいて更新等を行っている。管路経年化率(左表2ー②)は0.44%、管路更新率(左表2ー③)は、0%となっているが、将来の管路更新を見据え、現状を把握するため劣化調査を実施している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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