事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 栃木県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 24,516m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 14,729m³/日 | 一日配水能力 | 73,550m³/日 |
| 導水管延長 | 1,130m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 27,589m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.9億円
総額7.2億円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 栃木県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 24,516m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 14,729m³/日 | 一日配水能力 | 73,550m³/日 |
| 導水管延長 | 1,130m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 27,589m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.9億円
総額7.2億円
1)経常収支比率(左表1-①)、累積欠損金比率(左表1-②)経常収支比率は、平均値を下回ったが、目標(100%)を上回る水準で推移している。累積欠損金は0%となっている。2)流動比率(左表1-③)未払金等の増減により変動はあるが、平均値よりも高い水準で推移している。3)企業債残高対給水収益比率(1-④)企業債の新規の借り入れはなく、安定した給水による収益の確保と計画どおりの償還により、比率は年々低下している。4)料金回収率(左表1-⑤)設備更新に伴う資産減耗費が増加したこと等により、100%を下回ったが、経常利益は確保できており経営は概ね健全である。5)給水原価(左表1-⑥)、施設利用率(1-⑦)及び契約率(1-⑧)給水原価は平均値よりも高い水準で、施設利用率及び契約率は平均値より低い水準で推移している。
有形固定資産減価償却率(左表2-①)は平均値より高いが、改良工事等により長寿命化を図るとともに、設備更新等の計画に基づいて更新等を行っている。管路経年比率(左表2-②)及び管路更新率(左表2-③)は、0%となっているが、将来の管路更新を見据え、現状を把握するための劣化調査を実施している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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