地域の概況
普通会計の構造(2010年度)
総額125億円
総額125億円
総額133億円
2026/10/21 保守対応
PHPの脆弱性に関する対応は、10月21日深夜に完了しました。
📣 2026/10/31 学会出席
2026年10月31日から11月1日まで福山市立大学 港町キャンパスで開催される第37回全国大会に、討論者として出席します。
総額125億円
総額125億円
総額133億円
財政力指数は0.66(平成21年度0.69)となっており、今後も税収の徴収率向上を中心に歳入の確保に努める。
経常収支比率81.0(平成21年度84.4)で前年度より3.4ポイント減少。今後は経常経費の削減に努め、当該比率の減少を図る。
人口1人あたりの決算額は110,411円(平成21年度109,502円)で対前年度909円増となり、類似団体平均値に対し-34,601円となっている。今後も指定管理者制度への移行等を進め、当該経費を抑制する。
ラスパイレス指数は99.6%で、類似団体平均値比較では、3.5ポイント上回っている。今後も引き続き給与の適正化を図る。
人口千人当たりの職員数は、7.36人で、類似団体平均値比較では、-2.39人となっている。財政健全化を図る上で人件費を抑制しなければならない状況であるが、組織の再編・統合により、効率的、効果的な職員体制を整備する。
実質公債費比率は18.3%で、地方債許可制度へ移行する基準値である18.0%を超えている。今後は自主的財政健全化計画並びに公債費負担適正化計画に基づき、平成23年度決算を目標に18.0%以下まで当該比率を下げる。
将来負担比率は187.9%で、類似団体平均値を94.2ポイント上回っている。今後は新規地方債の発行は必要最低限に留める。
類似団体平均値とほぼ同率。自主的財政健全化計画、定員適正化計画に基づき人件費の抑制に努める。
類似団体平均値比較で、-0.8ポイント。今後も現状維持に努める。
平成22年度4.1(平成21年度3.8)で対前年度0.3ポイント増。生活保護費をはじめ医療費助成等、今後も上昇傾向が見込まれる。
平成22年度13.0(平成21年度13.8)で対前年度-0.8ポイント。今後は繰出金削減のため特別会計での経費削減に努める。
平成22年度17.0(平成21年度18.0)で対前年度-1.0ポイント。
平成22年度12.7(平成21年度13.9)で対前年度-1.2ポイント。類似団体比較では、-7.5ポイントとなっている。今後も後年度財政負担を十分考慮しながら、計画的な地方債の発行及び償還を行う。
類似団体平均を2.4ポイント上回っている。今後は、新規の債務負担行為の設定を抑えるなど、補助費等を中心に経常経費の削減に努め、当該比率の減少を図る。
経常経費の節減、かつ財源の確保に努めることにより、実質収支額が伸びている。
平成22年度決算において、普通会計、特別会計、企業会計すべての会計が黒字である。今後も収支均衡のとれた財政運営を行い、全会計の当該比率の健全値を維持する。
平成22年度は、償還満了により償還金が減り、また、新たな市債の発行は自主的財政健全化計画に基づき必要最低限のものに抑えているため、元利償還金、公営企業債の元利償還金に対する繰入金が前年度対比で減少している。また、債務負担行為についても同様に、償還満了のものが増え、新たな設定を抑えているため、支出額が減少している。これらの要因により、実質公債費比率の分子は、前年度対比で減少している。
平成22年度は、償還満了を迎えた債務負担行為が増え、新たな設定を抑えているため、支出予定額が減少している。また、充当可能基金については、平成22年度に学校耐震化計画に基づき、教育施設等整備事業基金に400百万円積立を行っているため増額になっている。これらの要因により、将来負担比率の分子は、前年度対比で減少している。
福島県本宮市の2010年度の財政状況資料集、主要指標、分析コメントを確認できます。
総務省の『財政状況資料集』および『統一的な基準による財務書類に関する情報』をもとに構成しています。
ページ上部の関連リンクから、この自治体に紐づく地方公営企業ページへ移動できます。