福島県本宮市:農業集落排水施設の経営状況(最新・2016年度)
福島県本宮市が所管する下水道事業「農業集落排水施設」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
経営比較分析表(2016年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は、H25は、地方公共団体金融機構資金に係る繰上償還金分が含まれているため、繰上償還金を除くと108.26%となる。経費回収率は、維持管理費の80%程度となっていたがH27は路面復旧費の増によって57.40%となった。H28年度は公共下水道に接続し、汚水処理費用が負担金のみとなったことから168.44%となった。施設利用率は、汚水処理施設を使用しなくなったため該当数値がありません。
老朽化の状況について
管渠改善率は、更新した管渠延長の割合を表した指標で、管渠の更新ペースや状況を把握できる。H24は、東日本大震災により災害復旧工事を施工したことによる。
全体総括
農業集落排水処理施設は、供用開始から21年を迎え、機械設備の更新に今後多額の費用を要することから、公共下水道へ接続しました。平成28年度は、処理施設の清掃を行い、平成29年度からは公共下水道事業に統合し、農業集落排水事業は廃止されました。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水施設の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の本宮市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。