福島県本宮市:農業集落排水施設の経営状況(2015年度)
福島県本宮市が所管する下水道事業「農業集落排水施設」について、2015年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
経営比較分析表(2015年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は、H25は、地方公共団体金融機構資金に係る繰上償還金分が含まれているため、繰上償還金を除くと108.26%となる。経費回収率は、維持管理費の80%程度となっていたがH27は57.40%となった。要因としては路面復旧費の増によるものです。汚水処理原価のアップも同じ要因である。施設利用率は、平均値より低く、平成7年供用開始から21年経過しているため公共下水道と統合する。
老朽化の状況について
管渠改善率のH24は、東日本大震災により災害復旧工事を実施したことによる。
全体総括
農業集落排水処理施設は、供用開始から21年を迎え、機械設備の更新に今後多額の費用を要することから、公共下水道へ接続する。平成28年度は、処理施設の清掃を行い、平成29年度からは公共下水道事業に統合する。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水施設の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の本宮市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。