事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 八峰町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,427人 | |
| 現在給水人口 | 6,044人 | 給水区域面積 | 1,894ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.6億円
総額2.6億円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 八峰町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,427人 | |
| 現在給水人口 | 6,044人 | 給水区域面積 | 1,894ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.6億円
総額2.6億円
経常収支比率及び料金回収率は類似団体平均並みに推移しているが、今後の人口減少等により悪化が予想されるため、引き続き適正な料金設定による収入確保に努める必要がある。累積欠損金の計上はなかった。流動比率は類似団体平均を大きく上回る結果となった。企業債残高対給水収益比率は類似団体平均並みであるが、給水需要を見極め過剰な投資とならないよう努める必要がある。給水原価は類似団体平均を下回る結果となったが、維持管理の節約に努め、原価上昇の抑制に努めなければならない。施設利用率は類似団体平均を上回っているが、今後は施設の統合や規模の適正化を図る必要がある。有収率は類似団体平均並みで推移しているが、引き続き無収水の原因究明と管路改善に努め、有収率を維持する必要がある。
管路の更新が完了していることにより、経年化率は改善しているが、引き続き耐用年数を経過した管路の更新を計画的に実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八峰町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。