事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 横手市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 91,022人 | 現在処理区域内人口 | 20人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 20人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 15m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額366.0万円
総額152.5万円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 横手市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 91,022人 | 現在処理区域内人口 | 20人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 20人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 15m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額366.0万円
総額152.5万円
①利用者からの使用料収入が元々少額なうえ、既に水洗化率が100%になっていることから、料金改定なしでは今後も増収は見込めない状況である。収入不足分については一般会計からの繰入を行うことで補っている。平成27年度以降、収益的収支比率が100%になっているのは、一般会計からの繰入(分流式下水道に係る経費)の取り扱いを変えたことによるものである。④企業債残高については新たな整備計画はないことから今後は減少していく。企業債残高対事業規模比率について平成27年度末以降の数値が「0」となっているのは、今後の償還については総務省が示す繰出基準(分流式下水道に係る経費)に全額該当するものと判断し、残高の全額を一般会計からの繰入により償還するとしたことによるものである。⑤小規模な施設のため使用者も少なく、今後も増収は見込めない状況である。一方で施設の老朽化に伴い、修繕等の維持管理費用の増加が懸念され、経費の削減に努めていきながらも、経費回収率の大きな改善は難しいと考えている。⑥小規模な施設のため汚水処理原価が高くなりやすいが、類似団体と比較しても高い状況にあることから、不明水対策の検討、実施や経費の縮減策を検討しなければならない。⑦しばらくはこのまま推移すると見込んでいる。⑧整備が既に完了し、平成29年度末における水洗化率は100%となっている。
平成7年に供用開始しており、老朽化への対策あるいは新たな整備手法の検討をしなければならない時期に来ている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の横手市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。