事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 横手市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 95,175人 | 現在処理区域内人口 | 25人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 25人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 15m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額318.0万円
総額187.7万円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 横手市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 95,175人 | 現在処理区域内人口 | 25人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 25人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 15m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額318.0万円
総額187.7万円
①小規模な施設を維持しているため使用料収益の増収は見込めない状況であり、赤字決算にならないよう一般会計からの繰入を行っています。④類似団体と比較して企業債残高が高い比率を示していますが、新たな整備計画はないことから今後は減少していきます。⑤小規模な施設を維持しているため使用料収益の増収は見込めない状況でありますが、下水道事業等と一体となった使用料の改定や更なる費用の削減に努める必要があります。⑥小規模な施設のため汚水処理原価が高くなりやすいですが、類似団体と比較しても高い状況にあることから、経費の縮減策を検討しなければなりません。⑦しばらくはこのまま推移すると思われます。⑧水洗化率は100%のため、しばらくはこのまま推移すると思われます。
平成7年から供用開始しており、老朽化への対策あるいは新たな整備手法の検討をしなければならない時期に来ています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の横手市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。