事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 横手市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 83,448人 | 現在処理区域内人口 | 43,064人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 33,157人 | 現在処理区域面積 | 1,923ha |
| 晴天時現在処理能力 | 750m³/日 | 下水管布設延長 | 371km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額16.2億円
総額15.4億円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 横手市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 83,448人 | 現在処理区域内人口 | 43,064人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 33,157人 | 現在処理区域面積 | 1,923ha |
| 晴天時現在処理能力 | 750m³/日 | 下水管布設延長 | 371km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額16.2億円
総額15.4億円
①②経常収支比率は105.50%と前年度より改善している。収益における下水道使用料は減となったものの、費用における減価償却費や支払利息の減が主な理由と考えられる。今後も引き続き水洗化率の向上を図り、収益の確保に努めていく必要がある。③流動比率は年々上昇し、類似団体を上回っているが、内部留保資金が少ないことから、今後も計画的に資金を確保していく必要がある。④企業債残高対事業規模比率は518.81%となり、前年度と比較して大幅に低下している。当該事業は設備投資の額が大きくなり、企業債に依存した経営となる傾向があるが、整備が終了段階に近づきつつあることから、近年は企業債残高も順調に減ってきている。⑤⑥経費回収率は類似団体との比較では良好な状況であるが、汚水処理原価は劣る状況である。今後も収入確保や経費削減のための対策を検討、実施していく必要がある。⑦汚水処理の大部分が流域下水道(県所管)の処理場で処理されていることから、施設利用率が非常に高くなっている。⑧水洗化率は76.99%で、前年度と比較して微増となっている。類似団体と比較して低い状態であり、使用料収入の増加を図るためにも、今後も水洗化を促進する必要がある。
①有形固定資産減価償却率は31.60%となっており、類似団体と比較すると高くなっている。現在も未普及地域において面整備を進めており、施設全体における老朽化施設の割合は現時点では高くないが、事業開始初期に整備した施設は整備から30年以上経過しており、老朽化の割合は年々高くなっている。今後はより効率的な長寿命化等を検討、実施していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の横手市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。