事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 大郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,089人 | 現在処理区域内人口 | 3,587人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,033人 | 現在処理区域面積 | 238ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額7,100.4万円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 大郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,089人 | 現在処理区域内人口 | 3,587人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,033人 | 現在処理区域面積 | 238ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.8億円
総額7,100.4万円
収益的収支は、地方債償還金が償還のピークを迎えつつあるために増加したが、使用料収入の微増及び人件費が減少したことにより、わずかながら増加となった。企業債残高対事業規模比率は、平成29年度からマンホールポンプ更新工事に着手しているため起債の借入を再開しているが、大規模な新規借入はしていないことから、借入額より起債償還額の方が大きいため、類似団体と比較すると低水準となっている。今後も本水準を推移すると予想される。経費回収率は、下水道使用料の料金収入にほぼ変化がないものの、委託料等の汚水処理費が減少したために増加した。水洗化率は、84.56%と年々上昇しており、類似団体と同程度となっているが、今後も促進の取組を継続していく。
平成6年度に供用を開始し25年が経過、管渠耐用年数は40年であるものの、マンホールポンプ等の機械電気設備は法定耐用年数を超過しているため、ストックマネジメント計画を策定し、平成29年度よりマンホールポンプ更新工事に着手している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大郷町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。