事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 大郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,432人 | 現在処理区域内人口 | 1,014人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,014人 | 現在処理区域面積 | 88ha |
| 晴天時現在処理能力 | 452m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,653.2万円
総額6,416.2万円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 大郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,432人 | 現在処理区域内人口 | 1,014人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,014人 | 現在処理区域面積 | 88ha |
| 晴天時現在処理能力 | 452m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,653.2万円
総額6,416.2万円
経常収支比率は100%を超えているが、経費回収率が低い。費用を使用料以外の収入で賄っている割合が多いことが要因であり、今後は使用料で賄う割合を増やすため、浄化槽設置のための啓発活動等を行うなど、数値が改善するよう経営努力を図る。流動比率については100%を下回っており、流動負債に企業債や他会計からの負担金等が多く含まれていることが要因と考える。企業債残高対事業規模比率については類似団体と比べ、低くなっている。汚水処理原価については、類似団体よりも高くなっており、汚水処理費に対する使用料の割合が低くなっているため、適正な料金の算定を行う必要がある。汚水処理原価も類似団体と比較し、高い状況であり、今後も引き続き啓発活動を行い、新規設置者を増やし、管理基数の増加を図って使用料の増加と経費回収率・汚水処理原価の改善に努める。
浄化槽本体の耐用年数は30年で、平成17年度に設置したものは15年が経過しているものの更新時期とはなっていないことから未計画である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大郷町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。