事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 大郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,478人 | 現在処理区域内人口 | 772人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 771人 | 現在処理区域面積 | 88ha |
| 晴天時現在処理能力 | 334m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,274.8万円
総額3,753.6万円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 大郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,478人 | 現在処理区域内人口 | 772人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 771人 | 現在処理区域面積 | 88ha |
| 晴天時現在処理能力 | 334m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,274.8万円
総額3,753.6万円
収益的収支比率は、設置基数の増により、営業収益(料金収入)、営業外収益(他会計繰入)が増加しているが、総費用(職員給与・支払利息)、地方債償還金とも増加傾向であり、一般会計からの繰入に依存している。企業債残高対事業規模比率については、新規の起債はあるものの、全額一般会計で負担することとしているため、低水準となっている。経費回収率は、管理基数が増加し、下水道使用料、汚水処理費が増加している。下水道使用料の増加率4%に対し汚水処理費の増加率が6%と大きいことから経費回収率が減少した。下水道使用料が定額であるため、経費回収率は今後も減少することが予想される。汚水処理原価は、管理基数の増により汚水処理費、年間有収水量とも増加したため汚水処理原価が増加した。水洗化率は、設置基数、処理区域内人口とも増加傾向にある。
管理基数は年々増加しているが、修繕費用は震災時に増加したものの現在は横ばいである。浄化槽本体の耐用年数は30年。平成17年度に設置したもので12年が経過しているものの更新時期とはなっていないことから未計画である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大郷町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。