事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 大郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,432人 | 現在処理区域内人口 | 660人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 553人 | 現在処理区域面積 | 69ha |
| 晴天時現在処理能力 | 280m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,390.7万円
総額7,079.7万円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 大郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,432人 | 現在処理区域内人口 | 660人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 553人 | 現在処理区域面積 | 69ha |
| 晴天時現在処理能力 | 280m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,390.7万円
総額7,079.7万円
経常収支比率は104.96%となっているが経費回収率が類似団体の平均を大幅に下回っており、使用料以外の経費に大きく依存したものとなっている。施設を適正な規模へのダウンサイジングなどの計画的な設備の更新などを図り、維持管理費の縮減に取り組む必要がある。流動比率については100%を下回っている。流動負債に企業債や他会計からの負担金等が多く含まれていることが要因と考える。企業債残高対事業規模比率については類似団体と比べ、低くなっている。汚水処理原価については、類似団体よりも非常に高くなっており、汚水処理費に対する使用料の割合が低くなっているため、適正な料金の算定が必要である。水洗化率は類似団体とほぼ同様であるが、新規農集排利用者の増加について、加入促進の啓発活動など、引き続き水洗化率の向上による収益性の向上を目指し、経費回収率などの数値の改善を図る。
平成12年度に併用開始し23年経過、管渠の耐用年数は40年であるが、処理場やマンホールポンプ等の機械電気設備は法定耐用年数を超過してきているため、施設の効率的な更新計画を図っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大郷町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。