宮城県大郷町:農業集落排水の経営状況(最新・2024年度)
宮城県大郷町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
大郷町
末端給水事業
特定環境保全公共下水道
農業集落排水
特定地域生活排水処理
収録データの年度
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経営比較分析表(2024年度)
経営の健全性・効率性について
経常収支比率は104.96%となっているが経費回収率が類似団体の平均を大幅に下回っており、使用料以外の経費に大きく依存したものとなっている。施設を適正な規模へのダウンサイジングなどの計画的な設備の更新などを図り、維持管理費の縮減に取り組む必要がある。流動比率については100%を下回っている。流動負債に企業債や他会計からの負担金等が多く含まれていることが要因と考える。企業債残高対事業規模比率については類似団体と比べ、低くなっている。汚水処理原価については、類似団体よりも非常に高くなっており、汚水処理費に対する使用料の割合が低くなっているため、適正な料金の算定が必要である。水洗化率は類似団体とほぼ同様であるが、新規農集排利用者の増加について、加入促進の啓発活動など、引き続き水洗化率の向上による収益性の向上を目指し、経費回収率などの数値の改善を図る。
老朽化の状況について
平成12年度に併用開始し23年経過、管渠の耐用年数は40年であるが、処理場やマンホールポンプ等の機械電気設備は法定耐用年数を超過してきているため、施設の効率的な更新計画を図っていく。
全体総括
水洗化促進の取組を強化し、水洗化率の向上に努める。施設の計画的な更新・修繕を行い維持管理費の削減を図る。広域的視点に立ち、より効率の良い経営手法を検討する。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の大郷町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。